仮面ライダー龍騎第49話を見た感想

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まず、一言だけ。これだけ言わせてください。
これラスト一話でどう話をまとめんだよ!?!!?!!

まず、落ち着こうか

落ち着けるわけねえだろ!?!!
ここでは仮面ライダー龍騎第49話までのネタバレありで語っていきます。なんなら活撃刀剣乱舞のネタバレも入っています。おかしいね、仮面ライダーの話をしているのに。活撃に関しては第五話の蜻蛉切と大太刀のシーンについて話しています。見ていない方は戻りましょう。蜻蛉切がただただ勇ましくかっこいいので、見てきましょう。映画?いや~、はっはっはっ。ufotableの仕事が終わらないので、ないですね。現場のキャパを超えた案件の請け負いはやめましょうね、みなさん。

仮面ライダー龍騎を見た者だけがこの先を行け

本編見ていない人は見てきてください。本当は仮面ライダー龍騎を全部見終えてからネタバレなしとありで項目を分けて感想を綴ろうと思っていました。でも、ここまで読んでいる人はお分かりですね?
できなかったよ!!もうわけがわからないよ!?!!
全50話もあるので腰が重たい人もいるかもしれませんが、他の感想や意見を聞かずに物事に触れることはとても大事です。あなただけの持ち得るものがそこに現れるので、何も知らないのなら知らないまま見てみましょう。ただ、仮面ライダー龍騎は2002年に放映されているので登場人物を調べた瞬間、検索候補でネタバレされます。
なら、こんな注意書きいらないだろうって?はは、本題に触れる前に落ち着かないとね。

第48話までのざっくりしたあらすじと感想

先に書いた通り、しっかりと感想を書く予定なのでざっくりでいきます。
一応、内容がおぼろげな方のためにここまでの簡単なあらすじを書いておきます。

  • 残ったライダーは三人
  • 神崎優衣の謎がすべて明らかになった
  • 城戸真司は職場の同僚に仮面ライダーへ変身する場面を目撃される

ここで本当に覚えてないな…となった方はもう一度見直してみてください。
東映特撮の公式Youtubeでは第一話と第二話が無料配信されています。

私の場合はU-NEXTに加入していたので、U-NEXTの見放題配信で視聴しました。(2025年7月現在)
関係ないですけど、2025年7月から刀剣乱舞ミュージカルが見放題に入ってきました。作品数が多すぎて震えてる。

話を戻します。48話まで見た感想ですが
「これ、こっからうまくまとまって終わるの…?まじで?すごいな…」
本編の内容よりもシナリオの展開スピードとそれに使われていく話数の関係にハラハラさせられてました。
平成からの仮面ライダーシリーズは一年かけて物語が始まって終わります。話数はどの作品も50話前後になります。ただ、仮面ライダーディケイドだけは全31話。これ関しては打ち切りではない大人の事情により話数が少ないです。説明は割愛。でも、そもそも通りすがりの仮面ライダーは特殊過ぎるんだよ。

仮面ライダー龍騎は全50話。41話ぐらいから私はひやひやし始めます。
「ここまでで話の重要なことはしっかり展開されてきてはいるけど、まとまるの…?」
45話で残りひと月ですべて終わるというタイムリミットが発覚。だが、仮面ライダーは片手で数えるよりもいる。見ている私はただただこう思う。
「やばい、あと5話しかない。ここから一気に仮面ライダー減っていくのか?まじ?」
まじも何も仮面ライダー龍騎は最後の一人になるまで戦わなければいけない勝ち抜き戦。このルールが変更できないなら、ほかの仮面ライダーにはリタイアしてもらわなければならない。
そして、48話の時点で3人までは減った。まぁ会場に来なかったらリタイアってルールはありだったんだ…とか思いながら、もっと別のことに気を取られていた。
「本当にあと2話しかないけど、まじで収拾がつくの??俺、この先見るの怖いんだけど」
大丈夫!最初にお前はこう書いただろ?
「これラスト一話でどう話をまとめんだよ!?!!?!!」
そういうことだよ、俺!

本題の第49話感想

ちょっと自分のXもとい旧Twitterがわかりやすいので持ってきます。

実は……23話を見た後に手塚海之の漢字わかんないなーとか思って、Google先生に聞こうとしました。アホですね。動画の説明にある登場人物か見りゃいいじゃんて話なんですよ。いや、そこそこ気に入っていた手塚を失って傷を負っていた俺にそんな正常な判断はできない。あと、小ネタとかあったら知りたかった。うるせぇ!全部見てから調べろって!
なので、「仮面ライダー龍騎」と入れた瞬間次の単語が見えます。

仮面ライダー龍騎 城戸 死亡

………………え?
調べたのがひと月ほど前なので正確ではないのですが、『城戸真司が死ぬ』という情報を思いがけず知りました。いや…いやいやいやいや…うそぉん……。主人公死ぬんか…?あの、小林靖子さん…本当ですか……。
いや~もしかしたら龍騎はガンガンみんな死んでしまうからそれの候補と混じって出たのかも!とか一瞬考えました。悲しいね、そんなわけないのに。

はい!城戸真司がモンスターから少女を守るために背中に傷を受けます。致命傷じゃね?あれ…。あ、あ……。
ここから私は北岡秀一のこともあって、もう涙で目を覆っています。泣く準備死ぬほどできてます。というか普通に服の裾で拭ってた。だって、前が見えないから動画見れないんだもん。もうぐちゃぐちゃだよ。いつも昼食の時に見ているので、飯なんか食ってる場合じゃありません。ご飯食べさせてくれ、困る。あと、一ついいですか。

次で最終回なんですけど終わりますか?終わるんですか?本当に??

当時リアルタイムの人たちはここから来週の日曜日朝まで待つわけですが、どうやって待機できていたんですか?私は頭抱えてますよ。活撃刀剣乱舞を思い出しました。深夜に放送なので録画して日曜日の朝、第五話「戦火」を見ました。あれは夏のころでしたか?もう遠い昔ですね。
蜻蛉切が大太刀と一騎打ち。蜻蛉切が本当に格好いい。でも、状況は劣勢。他の部隊員の任務状況も芳しくはない。蜻蛉切、大丈夫か?折れない……折れないよね?
彼の本体に大きなひび。
敵は討ち取れど、そのまま意識不明。
悲壮なBGMでED曲も次回予告もなしで終了。
「蜻蛉切は!?!!ねえ!?嘘!?おい!!おい!ufotable!!」
と叫びながら、頭を抱えて蜻蛉切のことを考え始めました。背後には親がいましたけどね、そんなの気にしている場合じゃねえ。
とりあえず、これに似た感じでいいですかね。龍騎リアルタイムの方たちは。違ったら妄言なので気にしないでください。

ともかく俺は井上敏樹の北岡秀一ギャグ回をずっと摂取していたい。北岡と吾郎ちゃんでずっと日常を過ごしてほしい。そんな時間はもうないって?そんな…。
仮面ライダー龍騎は脚本が小林靖子さんと井上敏樹さんの二人で作られていたわけですが。脚本が井上敏樹さんの時は予告の時点でわかるからすごいよね。あ、ちょっとギャグ回だって。でもね、ここで俺は思い出すんですよ。

井上敏樹は仮面ライダー555の脚本家やぞ…ってね。

戦わなければ生き残れない。
私もつらいかもしれない結末を見る心をもって、最終回に立ち向かわなければならない。
やだ~~~!!!!!!!!や~~~~~~!!!!!

そんなわけで私は5年くらい前から見よう見ようとしていた仮面ライダー555のラスト五話を見てきます。
乾巧って奴がかっこいいのが悪いよ。

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